オーナー向けQ&A

Q1:募集条件はどう決めればいいの?

A1:物件の築年数・㎡・設備などを考慮しインターネットなどから近隣相場を調べ決めていきます

Q2:物件の自主管理は可能か?

A2:10世帯以上あるような物件は、賃料チェック・工事の手配・クレームなどの面で兼業オーナー様には厳しいかもしれません、やはりプロに頼まれた方が宜しいかと思います。

Q3:ペット可物件のメリット・デメリットを教えてください。

A3:ペット可物件が少ないと思いますので飼育可にすれば成約になりやすいのは確かです。しかし途中から飼育可にすると既存の入居者問題や騒音等のクレームは増えてしまいますので賃料設定・設備の充実などを先に検討した方がいいと思います。

Q4:室内設備はどこまで付ければよいでしょうか?

A4:エアコン設置は今現在必須になってきています、それ以外にもインターネット環境・防犯対策でTVモニターホンなどがあるといいと思います。

Q5:入居者のクレームにはどう対応すればいいですか?

A5:内容にもよりますが、まず相手の話を全て聞いてからこちらの話をしていくようにしましょう。一方的に話をしてしまうと悪化してしまうケースが多いと思います。

Q6:外国籍の方の入居はどうですか?

A6:簡単な日常会話ができる方がいいでしょう、特にごみの分別などが問題になりますので役所でもらえるごみ出し方法(外国語バージョン)などを利用し理解してもらいましょう。

Q7:物件内の放置自転車に困っております。

A7:弊社では入居者様へ駐輪シール貼付などの方法で事前告知をし、反応がない自転車を撤去しています。(台数がまとまれば無料回収して頂ける業者に依頼しております。)

Q8:物件内で野良猫に餌をあげている人がいる!どうすれば!

A8:注意してやめて頂ければよいのですが、悪質な場合は写真を撮って訴訟という方法もございます。

Q9:ゴミ集積場が荒れ放題です。何かいい方法ありますか。

A9:入居者のモラルが一番の問題です。注意書き、分別方法など細かく掲示しましょう。
一番良いのは防犯カメラをゴミ置き場に設置すると効果が上がります。

Q10:滞納者への対応はどうすればいいでしょうか。

A10:オーナー個人では大変な作業ですね、ストレスがたまります。一番は管理会社に委託するのが良いのですが、それ以外ですとオーナー負担で保証会社に加入させる方法(滞納者の負担で保証会社加入はむずかしいので)が良いかもしれません。

Q11:物件内で事件・事故が起こったときは?

A11:まずは警察に連絡です。最近では高齢者の孤独死が増加しており、弊社では、高齢者の独居の場合は物件のお近くにお住まいのご身内の方を緊急連絡先に登録させてもらっております。

Q12:退去時の敷金精算はどうしてますか。

A12:国土交通省ガイドライン(賃貸住宅紛争防止条例)に基づいて精算するのが一般的です。

Q13:良いリフォーム業者の選び方は?

A13:工事を依頼するときは、必ず複数の会社で見積もりを取り、単価だけでなく営業マンの対応などをチェックするのがいいかと思います。

Q14:火災保険は加入するべき?

A14:所有物件に自身にはまったく責任のない延焼被害を被った場合でも、失火責任法の適用により原則として火元から賠償を受けることはできません。仮に損害賠償を請求できるような案件であっても、放火など加害者が特定できない災害には、損害賠償を求めることも不可能です。
そのような状況であったとしても、所有物件に入居者がいる限り、建物の修繕は待ったなし。だからこそ、ある程度の不測の事態にも資金繰りに慌てずに済むよう、賃貸物件オーナーこそ火災保険や地震保険を適切に用いることが必要なのです。

Q15:管理会社に委託するメリット・デメリットは?

A15:今までの質問事項を全て代行するのでオーナー様の労力・時間がかかりません。その対価としての管理料をどのように考えるかはオーナー様次第です。