賃貸お役立ち情報

不動産屋さん選び 賃貸物件を探しに! お気に入りの賃貸物件(お部屋)を申し込む
いざ!契約! 賃貸契約までに用意しておく書類 入居の審査
合格?不合格?
引っ越しの準備まずは…

不動屋さん選び

具体的に希望の沿線・最寄駅などが決まっている場合。(住みたい賃貸マンションや賃貸物件が決まっている)

地域密着型の賃貸仲介も行っている不動産屋さんをおすすめします。
一番のメリットは、元付けの業者が多い事です。
元付け業者は大家さんから物件を預かったら、全国の不動産屋さんに情報を発信して、その情報を見た他の業者が自分のところに来たお客様にご紹介します。
ただ、元付け業者※1によっては、良い物件は自分のお客様に紹介したいので、情報を発信していなかったり、発信していても自分のところ以外の業者には紹介不可にしている業者さんも多々あるので、直接地元の業者さんに行くと思わぬ掘り出し物が見つかる場合も・・・
又は、繁忙期には募集物件が多くなる為、情報発信の作業がなかなかできていないケースもけっこうあります。

※1 元付け業者・・・大家さんから直接物件を預かっている業者。

広範囲(複数の沿線など)で探す場合。

広範囲で探すのならば、多店舗展開している業者さんがおすすめです。
比較的に若い営業マンが多く、女性も多く活躍しているので、明るく元気が良いです。
なにより、名前が知られているので、安心感があるのでは・・・?

その他

自分と気が合い、仲良くなれそうな不動産屋さんを探すのも良いと思います。
不動産屋さんに嫌われては、良い物件も場合によっては紹介してもらえない事もあります。
なにより、気が合うといろいろと話がはずんで自分に合ったものを探してくれます。
不動産屋さんも仕事とはいえ、人間なんですねぇ・・・

注意

悪いことを当たり前のようにやっているところも未だにあったりするので、話をしっかり聞くこと!申し込みをしても手付はその場で払わず、1日ゆっくり考えましょう!!

賃貸物件を探しに!

お部屋探しの時期:今までは、1・2・3月・9月が不動産屋さんの繁忙期なので、物件が多く出回ると言いますが、最近はどうも様子が違います。
どうやら分散型になっている傾向があります。
不動産業者同士でも首をかしげていますが、閑散期の5・6月にも忙しかったりするんです。
皆さんのライフスタイルが変わりつつあるのかもしれませんね。

お勧めは・・・

  • 単身者の方の場合は、意外と2月・4月が穴場です。
    繁忙期といえど、物件数は変わらないのに、2月で中だるみする傾向があります。
    4月は、繁忙期もようやくおさまりお客様の数が激減しますが、退去者は相変わらず多いです。しかも、大家さんも繁忙期を過ぎると決まりにくくなる・・・という不安になってしまう時期なので、賃料の交渉がスムーズになったり、設備面で優遇してもらったりと、思わぬプレゼントがあるかも!
    ファミリータイプでお探しの方は、5月・8月がお勧めです。
    転勤などが多くなる時期が9月です。
    逆に、転勤などで、退去されるのは7月下旬から8月が多いので、要チェック!!
    リフォームする期間等もあるので、まだまだ表には出ていなくても、業者さんは良い物件の情報を持っています。

実際に賃貸物件(お部屋)を見るときのチェックポイント!

  • クロスの張替えはちゃんとされているか・・・
    張替えをしないでそのまま貸して、退去時にクロスの張替え代金の一部を負担させられる(気付かず)・・・なんてこともあるので、気をつけましょう!
    ポイントは、壁の角の色と平面の色の差!壁の角の色が本来の色です。
    ※一概には言えませんが・・・例外もあるかもしれないので。参考程度にして下さいね。
    意外なのが、ワンルームに多いようですが、網戸が付いていない物件もあります。
    入居してから付けて欲しいと言っても、元々付いていない物件なので・・・と付けてくれない大家さんもいますよ。
    インターホンやエアコンなどの作動チェック!
    もちろん入居してからでも、修理をしてくれたりしますが、修理業者の手配や業者に時間を合わせたりなど、めんどくさいことになりますので、最初にチェックしておきましょう。
    ※電池切れの場合も多いので、入居してからでは、自分で変えなければなりません。
    日当たり・方角チェック!
    内見する時間帯によっては、夕方に明るいお部屋だったのに、朝は暗かったり・・・など。
    自分のライフスタイルもよく考えて見てくださいね。
    ちなみに、簡単に方角を知る方法!
    時計(デジタルはごめんなさい)を付けていれば・・・
    まず、短針を現在の太陽の位置に合わせて12時と長針のちょうど間が南の方角です。
    基本:当たり前ですが、自分の持っている家具などの配置や寸法を考えながら見てくださいね。意外に失敗談を耳にします。

お気に入りの賃貸物件(お部屋)を申し込む

申し込みの基本は、その物件を他の人に紹介されないように押さえるということです。

手順:まずは申込書に必要事項を記入しましょう。
この時、わかる範囲で良いのですが、なるべく未記入部分は埋めてください。
未記入だらけだと、大家さんの心緒も良くないのはもちろん、審査に時間がかかり、業者さんもあせってくるので、バタバタの契約になってしまいます。バタバタになってしまうと、いろいろと見落としてしまう部分があるので、気をつけましょう。

手付金:申込をする時に業者さんによっては、手付金(申込金)を支払う場合があります。
これは、契約金の一部に充てられるのが一般的です。
金額は、賃料の1ヵ月分位です。持ち合わせが無い時は、不動産屋さんに相談してみましょう。
※必ず領収証を忘れずにもらいましょう!!
キャンセルする場合:基本的に申し込みの時点でのキャンセルはOKです。その際、申し込み時に支払った手付金は当然返金になります。

入居の審査 合格!? 不合格!?

入居審査は、申し込み書・提出書類等をベースに大家さん・家賃保証会社等に判断してもらいます。
ここで、申し込み書に未記入部分が多いと審査を開始することができず、心緒も悪くなってしまうんです。

※家賃保証会社:最近は保証会社※2を利用する不動産屋さんが増えているようです。

保証会社も様々で、やたら提出書類や未記入部分にうるさかったり、逆に簡単だったりします。
要チェックポイントは、保証料!
大体が賃料+管理費等の月々の支払い額計の50%~80%。連帯保証人さんがいる・いないでかわったり、中には100% というところもあります。
更新料もあるところが多いです。その場合も様々で、2年ごとに15%~の所もあれば、1年ごとに1万円払わなければならないところや更新料無し!というところもあります。
保証会社に入らなければならないのは仕方ないとして、更新料はなるべくない会社がBESTですよね。
あくまでも、保証会社との直接の契約だということを理解しましょう。(保証会社の約款も読んでおくと良いでしょう)

※2 保証会社・・・万が一、滞納をしてしまったときは、保証会社が入居者さんに代わって家賃を支払ってくれます。しかし、滞納すると遅延金も発生します。入居さんに便利なシステムではなく、あくまでも大家さんの為のもの。滞納が続いたりすると、ブラックリストに載ってしまい、次回お部屋を借りるときに審査が下りず、希望の部屋に入れない・・・なんてこともあります。気を付けて!

合格!!後の要チェック!!!

入居審査がOKになると具体的に入居日と契約日の設定です。
この時、契約金の精算書を作成しますが、不動産屋さんによっては、「消毒費」、「24時間対応のサポート」等を別途費用として勧められるケースが増えていますが、よく考えてお願いしましょう。
「消毒費」は入居する前に専門業者に部屋を消毒してもらう。というものです。
基本的には、ハウスクリーニングを済ませていますが、何人もの内見者が訪れた物件なので、気になる方にはお勧めします。
ただ、消毒といっても、消毒液を水周りに霧吹きで吹きかけるだけのものが多いようですので、どこまでちゃんとやってもらえるのか事前に聞いておきましょう。中には実際やっていないような場合もあると聞きますが。。。
24時間対応のサポート等のシステム料などは、万が一鍵を失くして入れなくなってしまったり、水漏れを起こしてしまったり、等の急なトラブルに対応してくれるサービスです。
こちらも、事前に内容を確認しておいた方が良いでしょう。
カギの紛失や、盗難、水漏れ等のトラブルは入居時に加入する家財保険で対応できる事と、カギの紛失も家財保険に含まれている商品もあります。

賃貸契約までに用意しておく書類

一般的には・・・

  • 身分証明証・・・運転免許書や健康保険証 (申込時に提出することの方が多いです。)
  • 入居者全員の住民票
  • 収入証明書
  • 連帯保証人の印鑑登録証明証
  • 連帯保証人引受承諾書
  • ※外国籍の方の場合は、在留カード・パスポート(ビザの内容)

いざ!契約!

基本的には、契約時は貸主・借主・宅建業者の3者で行います。
しかし、最近は宅建業者が貸主の代行をして2者で行う場合の方が多いようです。
昔ながらの大家さんなどは、契約時に立会う方も稀にいらっしゃいます。
その時は、お互い良い関係を気付けるよう心掛けると後々良いこともたくさんあると思います。

契約の時は、難しい法律用語がたくさんあります。

恥ずかしがらずに何でも聞きましょう。契約後に知らなかった・・・では自分が不利になってしまうこともあります。

引越しの準備まずは・・・

現在の住まい

掃除道具・キッチン周りを最後にしておくと良いでしょう。
キッチン周りはある程度片付けておいて良いですが、早々と片付けてしまうと、引越しの日まで外食・・・と痛い出費になりかねます。
掃除道具、もちろん荷物を出し終わった後の掃除です。
敷金をちゃんと戻してもらうためにも見た目を良くしておくことが大事です。
実際、掃除をしていない部屋へ行くと、マイナス査定箇所ばかり目が行ってしまいます。
綺麗に掃除してあると、この人は大丈夫かな?なんて査定も甘くなってしまうこともあるかも知れません。

引っ越し業者を頼む場合。

仲介をしてもらった不動産屋さんに相談してみても良いかもしれません。
引っ越し業者さんは常に不動産屋さんへ営業回りをしているので、不動産屋さんの紹介だと割引をしてもらえるかもです。

生活保護を受けています。引っ越しを考えていますが・・・ 借りられますか!?

すでに生活保護を受けている方

もちろんです!
生活形態によって受給されている金額がことなりますので、担当者にご相談ください。
また、申込時に受給証(またはコピー)の提出を求められますので、事前に準備をしておくとスムーズです。

川口市・賃貸|受給証(表)
川口市・賃貸|受給証(裏)

これから申請を考えている方

保護の種類は以下の種類です。

生活扶助    毎日の生活に必要な食費や光熱水費などの費用です。
住宅扶助    家賃、地代または住宅の修理費などの費用です。
教育扶助    義務教育にともなって必要な学用品代、給食費などの費用です。
介護扶助    介護サービスが必要な場合の費用です。
医療扶助    病気やケガなどをした場合の医療に必要な費用です。
出産扶助    出産に要する費用です。
生業扶助    技術を身につけるための費用や高等学校の就学費用などです。
葬祭扶助    葬儀などに要する費用です。

★とりあえず、現在の最低生活費はいくら!?

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生活保護の申請

生活保護を受けるには、本人や家族などの申請が必要です。
福祉課の相談員が生活に困っている状況や、以下の条件などについて話をうかがいます。
生活保護制度の簡単な説明を理解していただいた上で、申請書を提出していただきます。
入院などで申請の手続きに来られないときは、福祉事務所に相談してください。

調査

申請手続き後には、福祉事務所の担当員が家庭訪問などの方法により保護が必要かどうかの調査をします。
調査の内容には、次のようなものがあります。
★現在の生活状況や健康状状況、扶養義務者の状況、収入、資産
★今までの生活状況、その他保護の決定に必要な事項

決定

調査結果をもとに、国の定めた基準により保護が必要かどうか、また、必要ならどの程度のものか、
福祉事務所が判断し、申請日から14日以内(遅くとも30日以内)に決定し、その内容を文書で申請者に通知します。
決定に不服がある場合は、決定を知った日の翌日から60日以内に埼玉県知事に対して審査請求を行うことができます。